ざくざく食感! チョコクランチエクレア セブンイレブン 新発売 カロリーは?

こんばんは。

今日ご紹介するのは、セブンイレブンの新発売のスイーツ、

「ざくざく食感! チョコクランチエクレア」です。

今回も実食レポートをしたいと思います!

原材料やカロリーについても詳しく記事にしていきますね。

では、商品説明から!いきましょう!

名称:ざくざく食感! チョコクランチエクレア

原材料名:牛乳、卵、準チョコレート、砂糖、小麦粉、乳等を主要原料とする食品、ファストスプレッド、クリーム(乳製品)、ビスケット、植物油脂、澱粉、食塩、卵黄油、バター、カゼインNa、乳化剤、加工澱粉、香料、pH調整剤、カロテン色素、グリシン、膨張剤、酵素(原材料の一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)

カロリー:熱量325㎉ タンパク質6.5g 脂質21.0g 炭水化物27.6g ナトリウム105mg

価格:150円(税込162円)

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外側の包装もパリパリしたカフェ風の紙が一部使われていて値段よりも高級感がありますよね。
チョコもクランチもしっかりついていて食べながらバラバラになりにくい感じです。
中のクリームはチョコカスタードでは無く、カスタードクリームです。

では、早速いただきます。
パク!
美味しい!!

外側のざくざくしたクランチの食感が楽しい!
そして、中のカスタードクリーム。よく見ると黒い小さなつぶつぶ。
これは、バニラビーンズですね。
カスターとクリームのかたさが、柔らかすぎず、固すぎず。
高級感もあってとても美味しいです!
冷たい牛乳があいそう!

さて、エクレアって一体どうやって誕生したのでしょうか?

調べてみましょう♪

エクレア

19世紀にフランスで誕生。

よく見られる代表的なチョコレートのアイシングをかけた品は、仏語でエクレール・オ・ショコラ(éclair au chocolat)と呼ばれる。

「エクレール」とは仏語で「雷・稲妻」の意味で、この名前の由来にはいくつか説があり、焼いた表面にできる割れ目が稲妻に似ているために名付けられたという説、アイシングのフォンダンがぎらりと光るからという説、中のクリームが飛び出たり表面のフォンダンが溶けないうちに稲妻のように素早く食べるべしということで名付けられた説、焼く際の音が落雷の音に似ているからという説などがある。

諸説あるんですね。
皆さんはどれが一番もっともだと思いますか?個人的には焼いた表面の割れ目が稲妻に似ているような気もします。

ちなみに調べている途中で「エクレアなまこ」っちゅうなまこがいる事もわかりました。
気持ち悪いので、画像は乗せません。
個人的感想としては似てません。全然似てません。
気になる方はググってください。親切で無くてすみませんw。

そして今回、エクレアをモシャモシャ食べながら包み紙を見ていると気になる言葉が

北海道産クリーム使用は良いのですが、「エグロワイヤル使用」という言葉。
包み紙をよく見てみると、
「エグロワイヤル®」パティシエの声から生まれた卵です。カスタードクリーム中に使用している卵は全てエグロワイヤル®ですと表示されていますね。
どんな卵かと言うのも調べてみましたところ、

ヨーロッパで修行して帰国したシェフ、パティシエが当時作っていた味が出せないという声から、鶏へ与える飼料の主原料を日本の大多数で使われているトウモロコシからヨーロッパで多く使われている小麦とし、他の原料もヨーロッパ風となるように配合して産まれた卵がエグロワイヤルです。
特に洋菓子やフランス料理などに向く用途卵です。
日本の卵で生臭みがないと書かれている商品でもヨーロッパの方に出すと臭くて食べられないと言われたというホテルのシェフの話も耳にします。
それについても、ヨーロッパ風を実現し、生臭みがほとんどない卵になりました。
加熱しても黄身の色は鮮やかなレモンイエローで、素材の味を引き立ててくれる卵なのです。

卵を製造販売している中部飼料株式会社HPより一部引用)

という卵だそうです。
スーパーでは見たこと無いですねえ。
産地は岡山県みたいです。岡山では販売しているのかも知れませんね。
ちなみにこの中部飼料の卵で「ごまたまご」という卵(10個入りパック)は見たことがあります!
もしかしたら高級スーパーなんかではエグロワイヤル、販売しているのかも知れません。
見かけましたら改めて報告いたします!

セブンイレブンでは他のスイーツにもエグロワイヤルが使われているみたいなので、他のスイーツもどんどん実食レポートしていきたいと思います!