春の三色もち 桜もち・餡もち・草もち

こんにちは!

花粉を感じる今日この頃。皆様お元気ですか?私は花粉にやられてくしゃみをしすぎて腹筋が割れそうです。
さて、今日ご紹介するのは、セブンイレブンの新発売の和菓子、

春の三色もち(桜もち・餡もち・草もち)です。

セブンイレブンの和菓子はホントクオリティが高いので今回のかなり期待しています!
では、商品説明から!

名称:春の三色もち(桜もち・餡もち・草もち)

原材料名:こしあん、うるち米加工品、もち米、もち米加工品、砂糖、よもぎ

塩漬け桜の花、洋酒、もち粉、水あめ、塩、寒天、加工澱粉、トレハロース、着色料(クチナシ、野菜色素)、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、酵素、PH調整剤、香料(原材料の一部に大豆を含む)

カロリー:熱量254㎉ タンパク質4.6g 脂質0.6g 炭水化物57.6g ナトリウム59mg

価格:228円(税込246円)

 

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きれいな配色ですよね。
大きな三色団子とでも言うべき、優しい春の色です。
団子の質感も画像でおわかりいただけるかどうか、
桜もちはおはぎの様なつぶの残ったおもちで、餡もちはなめらかなとても柔らかなお餅(羽二重餅のようです)、そしてつるんとやわらかな草もち。計算されつくした感じのする3種類の異なった質感のお餅です。

さあ、どれから食べましょうか。迷いますが、ピンクのかわいい桜もちからいきます。

いただきます!

ほんとにおいしい!

桜の香りがちゃんとして、おもちも柔らかい!中のあんこはこしあんで、あっさりしています。
上にのった桜の花の塩漬けがまた良いアクセントとなっています。
これがのっているだけで高級感増しますよね。

では、次。草もち!
こちら、間違い無く草もちは単品のこの草もちと同じもの(ちょっと今回の方が小ぶり)だと思われますが、既に大好物になりましたのでこれも頂きます!

やっぱり同じ味!おいしい!やわやわふにゃふにゃの草もちにあっさりこしあんが美味しい!
後味にヨモギの風味がちゃんと口の中に爽やかに広がります。あー。おいしい!

さぁ、最後にこの餡もち。白い大福ちゃんです。
見る限り普通の大福餅の様です。

こちらは草もちと違って、粉をまとっていますので、手で食べてもくっつきません。
が、粉がめっちゃこぼれますので注意!

いただきます!

んまーーー!

想像していたよりも良いアクセントで塩がきいてます!良い意味で予想を裏切るおいしさです。

塩大福と言っても良いかもしれません。

これもおいしい!

んーー。3種類単純に色違いでお餅が入っているわけでは無く、
それぞれ食感、香り、味わい。ちゃんと特徴があって最高です!

3個も食べれるかなあと若干不安でしたが、なんの問題も無く、ペロッと頂けましたw。

この和菓子には冷たい緑茶(出来れば抹茶入り)がおすすめです。
縁側でひなたぼっこしながら食べたら最高だと思います!!

 

そういえば、そもそも3色団子ってなんだろう?意味があるのでしょうか?

今回も調べてみました。

なんと、豊臣秀吉が、京都のお寺でお花見をしたときに考案したのが由来とされています!
この時のお茶菓子として振る舞われたのが三色団子。
秀吉は派手好きと言われていて、それまでお団子と言えば、みたらし団子やおはぎと言った
地味な見た目のものが主流でしたが、華やかなものをという事でこの三色のかわいいお団子が出されたと言われて居ます。

秀吉がいなければ三色団子はこの世に生まれていなかったかもしれませんね。。。。

ちなみに色の意味も諸説あります。

・春にちなんでという説。
・雪の下に芽吹く新芽、そして雪が溶け春を迎え花が咲く、という、待っていた春がやってきた喜びを表しているという説。
・ひな祭り由来説(ピンクは桃の花、白は白酒、緑はよもぎ、の菱餅の色に合わせている)確かに菱餅もこの配色ですよね。

他にも紅白は魔除け・邪気払い、緑のよもぎにも邪気払いの意味があります。(これは以前草もちについて調べた時にもありました。よもぎの匂いには邪気を祓うと言われて居ます)

三色団子、縁起の良い食べ物であることは間違い無いようですね。

季節を感じながら縁起の良い食べ物を頂くと言うのはなんとも風情がありますね。
明日はひな祭り。お祝いをしながら、またこの三色もちを買って、のんびりいただくのもありですね。