お茶を味わう ほうじ茶シュー セブンイレブン 新発売スイーツ 実食しました!!

こんにちは!

梅の花が満開です。寒かったり、暖かかったりしながらも確実に春が近づいていますね。

今回ご紹介するスイーツは、

「お茶を味わう ほうじ茶シュー」です。

渋い。渋すぎる。抹茶のスイーツは良く見かけますが、ほうじ茶。気になったので購入しました。
抹茶と味は全然違うのかしら?興味津々。

では、商品説明いきます!

名称:お茶を味わう ほうじ茶シュー

原材料名:牛乳、卵、砂糖、乳等を主要原料とする食品、小麦粉、ファットスプレッド、クリーム(乳製品)ほうじ茶、バター、植物油脂、澱粉、卵黄油、食塩、グリシン、加工澱粉、乳化剤、ガゼインNA、膨張剤、カロチノイド色素、ph調整剤、香料、酵素
(原材料の一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)

カロリー:熱量256㎉ タンパク質6.7g 脂質14.9g 炭水化物23.8g ナトリウム107mg

価格:228円(税込246円)

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では、いざ実食!

美味しい!

クリームがかなりゆるめですので、切って食べようとすると失敗しますw。

中のクリームがあえて写真を出しませんって言うくらい、ドス茶色い!!
表現が悪いですが、かに味噌の様な色です。
一瞬ひるみました。が、味はとっても美味しいです。

後味に思っていた以上にほうじ茶を感じます。そして苦みも。
嫌な苦みでは無く、ほろ苦い感じで、思っていたよりも違和感無くいただけます。
飲み物はやっぱりほうじ茶が合うでしょうね!
ごちそうさまでした!

今回は「ほうじ茶」について調べてみました。

ほうじ茶焙じ茶、ほうじちゃ)とは、日本の緑茶の一種であり、茶葉を焙(ほう)じて飲用に供するものを指す。一般に、煎茶や番茶、茎茶を炒った(焙<ほう>じた)もの、すなわち焙煎(ばいせん)したものである。ほうじ茶は独特の香ばしさがあり、苦みや渋みはほとんどなく、口当たりはあっさりしている。刺激が少なく胃にやさしいため、食事中のお茶に向く。ほうじ茶飲用の風習は、地方によってかなり相違がある。

上質な葉を選りすぐった高価なものもあるが、格は玉露や煎茶より下位、一般に番茶や玄米茶などと同位に位置づけられ、日本茶として高級な部類のものではないとされる。しかし、ほうじ茶飲用の習慣が深く根付いている京都では、上質なほうじ茶が料亭の改まった席で供されることも珍しいことではなくなっている。
(一部wikiより引用)

ほうじ茶はカフェインも焙じる事によって殆ど無くなるので、赤ちゃんにも与えられてきました。
関西では、奈良がよく飲まれているイメージです。茶がゆというおかゆにもほうじ茶が使われていますよね。

私は母から「緑茶は体を冷やすけど、ほうじ茶は体を温めてくれるからほうじ茶を飲みなさい」とよく言われていました。
本当なのか?と今回初めて調べてみました所、

緑茶はビタミン、カフェインなどが豊富ですが、ほうじ茶は火を入れるため、その栄養素が減ってしまう物が多いです。
が、その中で増えるものがあります。それが「ピラジン」です。
ピラジンは、血行を良くし冷えの改善疲労回復、リラックス、血液さらさらなどの作用があるそうなんです!
おおお。母、正解!w!
しかも冷え改善どころか、リラックスや疲労回復成分まで!これは良いですね。

ちなみに緑茶が体を冷やすと言うのは、カフェイン含有量が多いため、利尿作用が強く、それにより体が冷えるそうです。
なるほど。ほうじ茶はカフェインとっても少ないですもんね。
でもカテキンは含まれたままですので、殺菌作用はそのまま。
これだけ聞くとほうじ茶は冷え性の人にはかなり適したのみ物でと言えそうです。
もちろん緑茶には緑茶の良い成分が沢山あるので、使い分けると良さそうですね。

ペットボトルのお茶、緑茶を良く買って飲むのですが、これからしばらくほうじ茶にしようかなあ。