苺ちょこもち セブンイレブン 新発売スイーツ 実食!

こんにちは。

桜が綺麗に咲き始めました。
春ですね♪

今回は春らしい新発売のセブンイレブンスイーツ

苺ちょこもち (3個入り)をご紹介したいと思います。

では、商品説明から!

名称:苺ちょこもち

原材料名:チョコレート、もち粉、砂糖、ココア、ストロベリー濃縮エキス、レモン果汁、洋酒、乳化剤、着色料(フラボノイド、クチナシ、モナスカス、野菜色素)、香料、グリシン、酸味料、酵素、(原材料の一部に乳製分・大豆を含む)

内容量:3個

カロリー:3個で熱量121㎉ タンパク質1.4g 脂質4.6g 炭水化物18.6g ナトリウム11mg

価格:120円(税込129円)

 

商品画像はこちら

3個も入ってるのはうれしい。一口サイズのもちです。

開封してみましょう♪

ちゃんと小さいフォークが入っていました。手で食べるにはココアがついてしまうので危険!!

いただきます!パクリ!

おいしい!

ただ、セブンにしては珍しく高級志向というよりは懐かしいというか、ストロベリーチョコレート風味のクリームが入ってる感じで、
駄菓子的な味です。美味しくない訳では無いのですが、自分的にはめっちゃ美味しい!まではいきませんでした。
ですが、これ、カロリーが低いんですよね。
3個食べても121カロリー。ちょと小腹が空いたときに食べる分には罪悪感なさそうで良いですよね!

食べていて気になった点。

原材料名にある謎のネーミング。

着色料に「モナスカス」という名前。
なんだ?それは?と言うことで調べてみました。

すぐ、答えがわかりました。

ベニコウジカビ

ひぃいい!カビ!!と思いましたが、よく読むと、紅麹。ベニコウジ。。。でした。
カビって言われると一瞬引きますけど、ベニコウジなら行けますw。
体に悪いものでは無いので安心しました。

今回はもう一つ!

苺について~!
一見して種子に見える一粒一粒の痩果(そうか)が付いた花托(花床ともいう)部分が食用として供される。甘みがあるため果物として位置づけられることが多いが、草本性植物であるので野菜として扱われることもある。
(一部wikiより引用)

苺って、野菜カテゴリーなんですね。そう言われたらそうですね。
野菜と言われると栄養はどんな感じなのか気になります。
ビタミンCが沢山入ってるのは有名ですが、これもチェックしていきましょう!

  • ビタミンC・・・62mg
  • カリウム・・・170mg
  • カルシウム・・・17mg
  • 葉酸・・・90μg
  • 食物繊維・・・1.4g

(上記は100gあたりの栄養成分)

やはりビタミンCの料はダントツですね。実はレモンよりも100g当たりのビタミンCの量は豊富なんですよ。
だいたい7つぶほど食べると一日のビタミンC摂取量になるそうです。
甘くてビタミンCがとれるとなると、レモンよりいちごを食べますよねw。
また、いちごの果肉には抗酸化物質のアントシアニンや、ポリフェノールも含まれています。

アントシアニンには、
ロドプシンの再合成を助ける効能があります。ロドプシンとは、目の網膜にある紫色の色素で、ロドプシンに光が当たる事によって生じる信号が脳に送られて、『目が見える』と、認識されます。しかし、ロドプシンは光にあたる事により、ビタミンAに分解され、もう一度ロドプシンに再合成されます。長時間目を酷使し続けると、再合成が間に合わず、ロドプシンは減少していきます。ブルーベリーなどに多く含まれる色素のアントシアニンには、ロドプシンの再合成を促進し、眼精疲労を回復し、視力を改善する働きがあるとされています。

ブルーベリーには入ってることは知っていましたが、いちごにも入っているとは!
旬で最近は安く買える苺、苺ちょこもちも良いですが、いちごも旬のうちに沢山食べておきたいです!