セブンイレブン 紅茶のシフォンケーキ 新発売! カロリーは? 実食してみました

こんばんは。いよいよ平成が終わります!!
皆様予想されましたか?

さて、今回はセブンイレブンの新発売

「紅茶のシフォンケーキ」

を実食したいと思います!

では、商品説明から!

名称:洋菓子 紅茶のシフォンケーキ

原材料名:卵、砂糖、植物油脂、ショートニング、米粉、小麦粉、還元水飴、紅茶、トレハロース、加工澱粉、乳化剤、膨張剤、ph調整剤、グリシン、増粘剤(キタンサン)、香料、リゾチーム、(原材料の一部に卵、乳成分・小麦・大豆を含む)

保存方法:直射日光および高温多湿を避けてください

カロリー:熱量200㎉ タンパク質3.2g 脂質9.7g 炭水化物25.1g ナトリウム146mg

価格:93円(税込100円)

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 税込み100円ですが、結構見た目ボリュームはあります。

では、早速いただきます!

うわあああ!美味しい!

かなり軽めの食感で優しい味なので、お昼ご飯、普通の菓子パンだとちょっと重いなあと言うときにこれだと蒸しパンの様な
間隔でペロリと食べられそう。

紅茶の香りも口の中で広がり、食べた後も口の中が爽やかです。
この100円、凄いです。コストパフォーマンス良すぎです!

そういえば、シフォンケーキ、原材料確認しますと、バターは入っていませんね。
そうなんです、シフォンケーキにはバターは入っていません。
以前、シフォンケーキを手作りしたことがあるのですが、卵をたっぷり使いました。そしてバターの代わりにサラダオイル。
なので、あのアッサリした軽めのケーキができあがるんだと思います。
カロリーもケーキ類のなかでは低めでは無いでしょうか?

そして、この「シフォンケーキ」の由来。気になったので調べてみました。

シフォンケーキ(wikiより一部引用)

1927年アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスの一介の保険外交員で料理愛好家、ハリー・ベーカー(Harry Baker、1884年 – 1974年)によって、卵白のみを用いて作るエンジェルフードケーキ(英語版)を元に考案され、食感が絹織物のシフォンのように軽いことから名付けられた。ベーカーのシフォンケーキは、ハリウッドの芸能人のパーティやブラウン・ダービー(Brown Derby)レストランから注文を受けるほどの人気を博した。ベーカーはレシピを公表しなかったため、その製法は長く謎とされていたが、1947年、自らの高齢などを理由にレシピがゼネラルミルズ社に売却され、長い間の謎とされてきた「生地に植物油(サラダ油)を加える」という事がこの時に明らかにされた。ゼネラルミルズ社が1950年に出版したレシピにはベーキングパウダーが入っていたが、多量のよく泡立てた卵白メレンゲ)が膨張剤として十分に作用するため、下記のようにベーキングパウダーを省略したレシピも多い。発表後、アメリカでは爆発的なブームとなったがそのピークは10年ほどだった。

日本にシフォンケーキを広めたのは岩田有司(現・株式会社フレイバーユージ 代表取締役)である。高校時代に留学先のカリフォルニアでホームメイドのシフォンケーキに感動しそのレシピを習得、その後試行錯誤を繰り返し、1976年にオリジナルのレシピを完成させた。フレイバーの出店以降、日本中に普及し、現在ではアメリカ本国よりも日本で最も一般的な洋菓子の1つになっている

生地にサラダ油を加えるのは謎レシピだったんですね!!確かに、私も手作りするまでわかりませんでした!
卵の泡立てさえしっかりすれば、ふわふわの美味しいシフォンケーキが出来るのですが、やっぱり手作りするとなると時間も手間もかかります。
コンビニで100円出せばおいしいシフォンケーキが買えちゃう時代が来ちゃいましたね。。。

ちなみに紅茶には沢山の栄養や体に良い成分が含まれています。

タンニン・・・タンニンには、抗菌/抗酸化作用をはじめ、
抗がん作用/風邪・虫歯予防/血圧・血糖降下/コレステロール減少など
様々な薬理作用があることで知られています。

紅茶には約20種類のアミノ酸が含まれていると言われています。
紅茶に入っているアミノ酸で注目したいのは、「テアニン」という成分です。
ストレスを抑制してリラックスを促すほか、
集中力・記憶力アップや安眠を助ける働きもあります。

シフォンケーキはその柔らかさや味からも既に癒やされるのですが、紅茶によって相乗効果がありそうですね。
これはリピート確定です!